当サービスは通販事業者様・ネットショップ様に向けて、以下の3つを特徴としたコンサルティングとアウトソーシングをお届けします。

特徴1 物流コストを保証します!

通販物流コストのスタンダード(標準)とは何でしょうか?


1ケース当たり物流コスト、売上対物流コスト、1受注当たり物流コストなど各社各様の目安を持たれていることでしょう。昨今は、とにもかくにもコストダウンの一辺倒。この目標設定では、物流コストの最終到達系は「ゼロ」となってしまい、そこに独自固有のサービス業としての付加価値は見出せるのでしょうか?


当社は何よりも「コストスタンダード」を重視しています。現状のコストはどれだけかかっているか?あるべき物流コストはいくらなのか?そこに至るまでの活動はどのように進めるか?という視点でアプローチを行い、日々の物流現場で実践し続けています。

コストダウン

通販物流に特化した当社の専門コンサルタントが、その経験やノウハウを生かして御社の物流コストを把握させていただきます。無駄があれば省き、必要であればコストをかけてサービスの向上を図り、最終的に『あるべき物流コスト』 を算出します。


この物流診断によって算出された適正なコストに基づき、御社が運営されるもよし、当社が一括して物流業務を企画・運営・管理するもよし。いずれが主体であれ、あらかじめ設定した目標コスト内で決められた物流品質を提供するとが第一の目標だと考えております。


当サービスはコンサルティングとアウトソーシングを並行して実践している当社の一番の特徴であり、「言ったことを実践する」「実践できることを提案する」を旨と している所以であります。


即効的なコストダウンや物流品質の向上につながる実践的コンサルティングとアウトソーシングを、お客様の環境に合わせて「カスタマイズ」して提供することが当社の役割であり使命であると確信しております。


特徴2 貴社の物流部門としてコストダウンを目指します!

コストダウン

当サービスのお客様への最大の貢献は、コンサルティング(企画・提案)とアウトソーシング(実践)によって改善された物流業務によるコストダウン成果であり、その成果による利益がお客様へ還元されることです。


一般的に、通販企業の物流業務を物流事業者が請け負う場合、そこには必ず「利益相反関係」を生み出します。通販企業は少しでも委託コストを抑えようとし、物流企業はより多くの受託料金(対価)を得ようと努力するのが常です。つまりお互いのベクトルが相反する方向へ向かっているということなのです。


しかし、当サービスはその「利益相反関係」を、通販企業と同じ立場に立つことによって「利益共同関係」へと変化させます。具体的には、コンサルティングとアウトソーシングによって得られた改善効果(プロフィット)は、通販企業と当社が分配(シェア)することによって初めてお互いのベクトルが一致し、「利益共同関係」となるのです。この「利益共同関係」こそが真のパートナーシップであり、目指すベクトルを同一方向へ導くことを確信しております。


具体的に当サービスは、従来の請負サービスとは立ち位置が違います。

当社は通販企業の物流部門そのものとして活動します。物流部門として短中長期的な物流設計図を通販企業と一緒になって創り上げ、その実現を目指します。同時に通販企業のためにコストダウンを実現します。従って、達成した改善効果(プロフィット)は分配(シェア)することが当サービスの発想の原点なのです。


特徴3 常に経営者を支援します!

コストダウン

当サービスは単なるアウトソーシングサービスではありません。


通販企業と立ち位置を同じくするために、更に突っ込んだサポートを行います。
具体的には経営者の方の課題を解決するための定期的な打ち合わせを基に、特に貸借対照表や損益計算書の改善にお役に立ちたいと考えております。


貸し方の調達と借り方の運用をいかに効率的に進めるか?いかにコストを削減し、利益を創出するか?といった企業運営の根幹にかかわるところまで対応すること、それが同様の他社サービスとの圧倒的な差なのです。
必要な投資や出資など、様々な面でご相談いただけることが当社の存在意義と考えております。


もちろん、物流マネジメント役として毎月の成果をレポートいたします。
品質管理やコスト管理状況、課題解決や業務改善の進捗状況など、毎月の物流改善成果と次の動きに向けての方策など、業務の効率化・最適化に向けての改善プランをレポートにして通販企業にフィードバックし、継続的なサポートをお約束します。







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